APRESIA Systems株式会社
弊社は、イーサネット技術の黎明期と言われる1980年代初頭にネットワーク製品事業に参入しました。以来、業界のパイオニアとして約40年にわたり、お客様の声に耳を傾け、国内イーサネット機器メーカーとして多くの実績を積んでまいりました。
現在では、通信キャリア、企業、教育機関、工場など、多様な分野に向けて100万台を超えるネットワーク機器を提供し、国内屈指の市場シェアを獲得しております。
- 所在地
- 中央区築地二丁目3番4号 メトロシティ築地新富町 8階
- 業種
- 製造業
- 従業員規模
- 300~499人
- TOKYOパパ育業促進企業
登録マーク -
シルバー -
男性の育児休業取得対象者数
過去1年間(会計年度)の合計 -
4人
- 男性の育児休業取得者数
-
3人
- 男性の育児休業取得率
-
75%以上100%未満
- 男性の育児休業取得者の平均取得日数
-
34 日
- 男性の育児休業
取得に向けた企業の取組 - 弊社が男性育業を推奨する理由は、家事/育児など家族との時間が生活の基盤であり、それが仕事への主体的な取組姿勢につながると考えるためです。また、育業を通じてワークライフバランスを見直し、ライフイベントを契機に仕事への向き合い方を再考する機会を提供したいと考えており、以下取り組みを実施しました。
・男性育業取得者へインタビューを行い、育業中の体験、取得前後の不安や工夫、復職後の働き方等を社内イントラネットに掲載。ロールモデルを提示することにより、男性従業員が育業を取得する際の心理的ハードルを下げる取組を実施
・安心して育業を取得/復職できる職場環境の醸成に向けたハラスメント防止対策を実施
- 男女含めた育業取得率向上への
課題や取組等 - 企業として、今後男女含め育業取得対象者が増加するフェーズを迎えています。育業取得を通じ、家族との時間で得た新しい視点が業務効率化や属人的解消、生産性向上につながることを期待しています。
課題
・育業制度の周知不足
・ロールモデル不足による心理的抵抗
取組
・制度/休暇/給付金を一覧化したガイドラインを全従業員に周知する
・男性育業取得者へのインタビューを社内イントラネットに掲載。ロールモデルを提示することにより、心理的ハードルを低減する
・子どもが生まれる従業員へ個別に声掛けし、制度や取得例を丁寧に説明し、育業取得を後押しする
- 社員への周知方法
- 掲示板
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