社会福祉法人嬉泉
社会福祉法人嬉泉は1967年創立、2027年に創立60周年を迎えます。「相談・療育・保育」を柱に東京都・千葉県で26事業を展開しています。2013年より14年連続で次世代育成支援の取組を推進し、くるみん認定を継続取得。育児休業の取得率・復職率100%を維持するとともに、男性育休取得促進や育児・介護と仕事の両立支援を通じて、誰もが安心して働き続けられる職場環境づくりを進めています。
- 所在地
- 世田谷区船橋1-30-9
- 業種
- 医療・福祉
- 従業員規模
- 300~499人
- TOKYOパパ育業促進企業
登録マーク -
シルバー -
男性の育児休業取得対象者数
過去1年間(会計年度)の合計 -
4人
- 男性の育児休業取得者数
-
3人
- 男性の育児休業取得率
-
75%以上100%未満
- 男性の育児休業取得者の平均取得日数
-
57 日
- 男性の育児休業
取得に向けた企業の取組 - 嬉泉では、男性職員が配偶者の出産を申告した際に、育児休業制度の案内を必ず行い、取得を後押ししています。また、法人内会議において、育児休業関連の法改正や制度情報を管理職・事務職員へ共有し、組織全体で理解促進と意識向上を図っています。さらに、法人Instagramでは男性育休取得者の体験記事を発信し、ロールモデルの可視化により取得しやすい風土づくりを推進しています。これらの取り組みを通じ、男性職員が育児に主体的に関われる環境整備を進めています。
- 男女含めた育業取得率向上への
課題や取組等 - 嬉泉では、育児休業制度の周知や法改正情報の共有を行っている一方で、現場全体への制度理解の浸透や、人員体制の確保が課題となっています。また、取得者の事例が限られることで、男女ともに育業を選択しやすい風土づくりに継続的な取り組みが必要です。これらを踏まえ、男性職員への制度案内の徹底、管理職への情報共有による意識向上、法人Instagramでの育休取得者紹介など、ロールモデルの可視化を進めています。今後も組織全体で育業を支え合う環境整備を推進します。
- 社員への周知方法
- 掲示板,社内プラットフォーム、情報連絡会(法人内会議)
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